「妊娠中に保険の相談って、行ったほうがいいの?」
- 妊娠中に何かあったらと思うと、不安
- 保険のことはよく分からない
- 相談に行ったら、入らないといけなさそう
私は、妊娠がわかったときに、ほけんの窓口のお店へ保険の相談に行きました。
書いているのは、管理栄養士の資格を持つ5歳・3歳のママです。妊娠中はつわりがひどく、病院で点滴を受けていました。
妊娠がわかったら、早めに一度、保険の無料相談で話を聞いておくのがおすすめです。
相談したからといって、入らなくて大丈夫でした。私はその場では入らず、自分で調べて決めました。
結論:妊娠中の保険相談は、妊娠がわかったら早めに行くと安心

相談に行ってよかったことは、この3つです。
① 保険の種類や保障、金額がわかった
② 妊娠中に何があっても安心なように、お守りがわりに入るという選び方があると知った
③ 無理な勧誘はなかった
妊娠中は、入れる保険や条件がかぎられることもあります。だからこそ、早めに話を聞いておくと、選べることが多くなります。
たとえばコープ共済は、妊娠中も「一定の条件を満たせば」入れると公式サイトに書かれています。条件は保険や共済ごとに違います。出典:コープ共済公式「妊娠中の保障」(2026年10月19日確認)。
妊娠中の保険相談、ほけんの窓口のお店に行った体験
妊娠がわかったとき、ほけんの窓口のお店に行きました。
保険の種類や保障、金額がわかって、相談してよかったと思いました。
いちばん印象に残ったのは、妊娠中に何があっても安心なように、お守りがわりに保険に入るという選び方があることです。

無理な勧誘はありませんでした。
保険相談のその場では入らなかった。理由は2つ
- 自分でも調べてみたかった
- 夫に相談したかった
あとで、楽天の掛け捨ての医療保険に入った
自分で調べて、楽天の掛け捨ての医療保険に入りました。健康診断の前の、不安な時期だけ入っていました。今は解約しています。
妊娠・出産のお金は、国の制度も知っておく
出産のときは、健康保険から出産育児一時金がもらえます。2023年4月から、原則50万円になりました。
病院が直接受け取るしくみを使うと、窓口で払うのは、かかった費用から一時金を引いた残りだけです。
出典:厚生労働省「出産育児一時金等について」(2026年10月19日確認)。産科医療補償制度に入っていない病院などでは48.8万円です。
国の制度でまかなえる部分と、足りない部分を知っておくと、保険が必要かどうかも考えやすくなります。
妊娠中の保険相談は、ママ向けの無料相談も使える
ほけんの窓口のようにお店に行く方法のほか、家やオンラインで相談できるサービスもあります。
妊娠中や子育て中のママ向けには、保険の無料相談サービス「ベビープラネット」があります。
- 相談は何度でも無料
- 自宅・職場・店舗のほか、オンラインでも相談できる
- 公式サイトに「無理な勧誘はありません」と書かれている
出典:ベビープラネット公式(2026年10月19日確認)。
保険の無料相談サイト「ガーデン」では、家計の見直しや子どもの教育資金も相談できます。
- 相談はいつでも何度でも無料
- 相談しても、保険に入らなくて大丈夫
出典:保険の無料相談サイト「ガーデン」公式(2026年10月19日確認)。
このブログでは、個別の保険商品のおすすめはしていません。保険は、ご自身で比べて決めてください。
妊娠中の保険相談でよくある質問
妊娠中でも保険に入れる?
入れるものもあります。ただ、妊娠中は条件がつくことが多いです。くわしくは、相談のときに聞いてみてください。
相談したら、入らないといけない?
私は入りませんでした。ガーデンの公式サイトにも、「必ずしも保険に加入しなければならないということはありません」と書かれています。
子どもの保険も相談できる?
できます。子どもの共済を比べた記事は、子どもの共済はコープ共済と県民共済どっち?にまとめました。
まとめ:妊娠中の保険相談は、入るかどうかを決める材料になる

- 妊娠がわかったら、早めに一度話を聞いておくと安心
- 保険の種類や保障、金額がわかる
- お守りがわりに入る、という選び方もある
- 相談しても、その場で入らなくて大丈夫
- 出産育児一時金は原則50万円。国の制度も知っておく
妊娠中は、体もお金も不安になりやすい時期です。ひとりで悩まず、一度プロに話を聞いてみてください。
出典:厚生労働省、コープ共済公式、ベビープラネット公式、保険の無料相談サイト「ガーデン」公式(2026年10月19日確認)。体験は私のものです。

